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アフターピルを飲んだあとに嘔吐してしまったら?

考える女性

アフターピルとは、望まない妊娠を防ぐ決定打です。
コンドームが破けてしまった、うっかり避妊しなかったなどというときに使います。
女性ホルモンを大量に摂取することで妊娠を防ぐのですが、強い嘔吐や吐き気といった副作用がある場合があります。

もし、アフターピルの後に嘔吐してしまったらどうなるのでしょうか。
その時には嘔吐してしまった時間が重要です。
服用後2時間以内だったらもう一度アフターピルを飲まなくてはなりません。
吐き気止めと一緒に飲む必要があります。

アフターピルを服用しないと妊娠の可能性が高くなってしまいます。
アフターピルの24時間以内の服用の場合、7割が妊娠阻止できるとされています。
できれば低用量ピルを普段から利用している方が副作用も低くなります。
アフターピルの一回目の後12時間後に二回目のアフターピルを飲みます。
二回目は嘔吐する可能性が高いので、吐き気止めを服用します。
二回目も服用から二時間経過していればきちんと吸収されています。

低用量ピルとの違いが大きく、めまい、吐き気、頭痛などの副作用がおきることです。
数日から10日以内に生理がくれば一安心ですが、万一数週間たっても生理が来なかった場合は妊娠している可能性が高くなります。
産婦人科で早急に診察を受ける必要があります。
従来の薬は嘔吐が20パーセント近くあったのですが、現在はかなり改良してきてほぼゼロパーセントの嘔吐に抑えられるようになりました。
ただ万が一嘔吐してしまう可能性もゼロではないです。
またアフターピルは勝手に増量したりすると副作用があるので、勝手に増量するのは危険です。
使用の際は必ず医師の指示のもとで使うようにした方が良いです。